ものづくり補助金申請サポート

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アステップ・コンサルティングでは「ものづくり補助金」の申請書作成サポートのサービスを行っています。

2020年ものづくり補助金

 

ものづくり補助金は中小企業・小規模事業者が利用できる補助金として最大規模(1,000万円)であり、予算規模の大きさから非常に人気の高い補助金です。そのため、設備投資を予定する事業者に積極的に活用して頂きたい補助金です。

 

申請書の作成サポート、申請手続きや加点項目などの対応サポート、事業計画に対する助言や、さらに実現可能性が高い計画を作成するためめのサポートなど、ものづくり補助金の申請全般をサポートいたします。また、3次公募では新型コロナウイルスの影響を受け、克服するための取組を行う事業者への優遇措置も設けられています

 

2020年ものづくり補助金の3次締め切り

2020年 3次公募の申請締め切りは8月3日17:00です!

(≫2020年のものづくり補助金最新情報)

 

>>Astepの「ものづくり補助金申請サポート」相談・申込受付中!

*1次締め切りにおいて2件の申請をサポートさせて頂き、2件とも採択されました!!

▼アステップ・コンサルティングへのご相談
ご相談/お申込み

 

ものづくり補助金は原則、返済不要で設備投資に使えるお金です。

補助金を活用して最新設備を導入すれば、生産効率の改善や、新規サービスの展開など、業績向上・利益UPにつなげることができます。

 

銀行融資などと違い、手元に得た資金を約定弁済で返していかなくて良いのは資金繰りにも大きなメリットになります。返さなくて良い補助金を、最大限に活かして設備投資を成功させましょう。

 

しかし、ものづくり補助金に対する人気は年々高まっており、採択を狙う事業者間の競争も激しくなっており、補助金申請になれていない事業者が単独で申請しても採択される可能性が低くなってしまっています。アステップ・コンサルティングでは、ものづくり補助金を申請される事業者を全力でサポートいたします。

 

 

ものづくり補助金申請代行サービス

アステップ・コンサルティングの補助金申請代行サービスでは以下のようなサポートを行います。

 

▼アステップ・コンサルティングのサポート範囲(フルサポート時)

サポート内容 具体的な内容

初回相談

(契約前の無料相談)

・ものづくり補助金に関するご説明

・申請手続きの注意点、申請要件充足・申請可否の確認

・事業計画、ビジネスモデルの簡易診断

・加点項目のご案内

・料金お見積り

事業計画の作成サポート

・審査内容に合わせた事業計画のブラッシュアップ

・事業計画、数値計画の作成サポート

・実現可能性、合理性の高い事業計画の作成サポート

申請書類作成サポート

・申請書類の作成サポート、助言・提案など

・図表、グラフなどの作成サポート

・市場データの取得サポート

加点項目対応サポート

・御社にあった加点項目をご提案

・加点項目の申請に関する助言

・事業継続力強化計画の申請サポート

・経営革新計画の申請サポートも可能(別途料金)

申請前最終チェック

 

申請

電子申請/操作方法などアドバイスさせて頂きます

交付申請サポート

採択後の交付申請もサポート

 

アステップ・コンサルティングは経営計画の作成経験が豊富な経営コンサルタントが事業計画、数値計画の作成を基礎からサポートいたします。特に、フルサポートプランでは収支計画、事業計画や申請書作成を一部代行で行います。御社の事業に対する構想、ご希望をお伺いし、計画書に反映させていただきます。

 

事業計画の作成方法が解らない、準備の仕方が解らないという方も、アステップ・コンサルティングが解りやすくお手伝いいたしますので、ご不安なくものづくり補助金の申請準備ができます

 

 

全国対応可能

アステップ・コンサルティングのものづくり補助金申請代行サービスは全国対応が可能です。

  • 訪問可能エリア:東京都内
  • 電話、メールなどによる対応:全国各地

*2020年現在、新型コロナウイルス感染拡大のため原則TV会議などでのご相談となります。

 

地域を限定せずにお手伝い可能です。

 

 

アステップ・コンサルティングのメリット

アステップ・コンサルティングは、クライアント様の経営・事業の現場で培った経営コンサルティング力を最大限に活かして、実現可能性の高い事業計画の作成からサポートいたします。

 

ものづくり補助金の審査項目で最も重要となる「実現可能性」の高い事業計画を作成いたします。

 

ものづくり補助金ーアステップ・コンサルティングの強み

 

事業計画・数値計画の作成サポート

ものづくり補助金の申請には、実現可能性の高い事業計画と、補助事業を実施できる体制の構築が重要です。

アステップ・コンサルティングは「経営」「ファイナンス」の専門家が、採択されるための事業計画作成と組織体制の構築までをサポートします。

 

経営計画の作成経験が豊富な経営コンサルタントが御社の事業計画・収支計画の作成をお手伝いします。

 

ものづくり補助金を申請したいが「何をして良いか解らない」「準備方法が解らない」という方でも、当社が完全サポートいたします!

 

▼ものづくり補助金では以下のような計画が求められます。

ものづくり補助金の計画

(出所:全国中小企業団体中央会)

 

様々な業種に対応

アステップ・コンサルティングは製造業の生産性向上、技術開発に関するサポートはもちろん、その他業種の「革新的サービス」に関する申請も数多くの実績を有します。

 

革新的サービスでは、ビジネスプランの構築や、事業化へのマーケティング、プロモーションプランなども重要となります。

 

日々の業務に対する経営コンサルティング業務をメインとするアステップ・コンサルティングならではのサポートが可能です。

 

 

資金調達もサポート

アステップ・コンサルティングの経営コンサルタントには金融機関出身者も在籍します。

また、補助金申請だけでなく、銀行融資などの資金調達サポートも行うアステップ・コンサルティングでは、補助金申請と同時に資金調達に関するサポートも可能です。

 

補助金は原則後払いとなるため、事業者の自己資金による設備投資が必要です。

そのため、ものづくり補助金では、事業の実現可能性として「資金調達可否」も重要な採点項目となります。

 

資金調達、銀行との交渉サポートも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

 

補助金のサポート実績多数

アステップ・コンサルティングは創業以来、中小企業様の資金調達をサポートしてきました。

もちろん、ものづくり補助金を始め、IT導入補助金、持続化補助金、事業承継助成金、創業補助金など、様々な補助金申請をサポートしてきました。

 

毎年多数の補助金申請のご依頼を頂いており、多数の補助金採択、獲得実績を有しています。

 

2020年実績

補助金名 申請サポート件数 採択数(採択率)
ものづくり補助金1次公募 2件 2件(100%)

 

2019年実績

補助金名 申請サポート件数 採択数(採択率)
ものづくり補助金1次公募 5件 5件(100%)
ものづくり補助金2次公募 3件 2件(67%)
IT導入補助金 5件 5件(100%)
受動喫煙防止対策支援補助金(東京都) 3件 3件(100%)

 

 

選べるプラン

アステップ・コンサルティングの申請代行サービスには2つのプランをご用意しています。

  • 添削プラン
  • フルサポートプラン

 

御社のご希望にあわせたサポートを行います。

 

 

▼アステップ・コンサルティングへのご相談
ご相談/お申込み

 

 

アステップ・コンサルティングの料金体系

アステップ・コンサルティングでは、お客様の状況に合わせた3つのサポートプランを用意しています。

 

御社にとって最適なプランをご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

プラン 着手金
(税別)
成功報酬
(税別)
サポート内容
添削プラン 5万円 5%

・事業計画に対する助言

・申請書に対する確認、助言、添削など

フルサポートプラン 10万円 9%

・事業計画に対する助言、作成サポート

・数値計画の作成支援

・申請書作成の助言・サポート

・加点項目の申請サポート(注)

・各種助言

(注)経営革新計画の申請サポートは各種サポートプランに含まれていません。申請をご希望の方は別途お見積りさせて頂きますのでご相談ください。

また、フルサポートプランは御社の構想や、希望を事業計画、申請書に代行で反映させて頂くプランです。事業計画・申請書を弊社で一方的に作成させていただくものではございません。また、事業計画などの最終決定は御社で行って頂く必要がございます。

 

 

 

ものづくり補助金の申請可否(要件に当てはまるかどうか)や、補助金の概要についてご説明させていただきます。もちろん、事前相談は無料です。

 

▼アステップ・コンサルティングへのご相談
ご相談/お申込み

 

 

申請書作成サポートの流れ

アステップ・コンサルティングの申請書作成代行サービスは以下の流れで進行いたします(フルサポートプラン+を選択された場合)。最初に行うのは、お客様の予定される補助対象事業の内容や、事業計画についてお伺いさせていただきます。

 

申請代行業務の流れ

 

採択後のアフターフォローも万全

アステップ・コンサルティングでは申請が採択されてからの交付申請もサポートいたします。

 

また、交付申請以降の各種手続き、毎年の報告、必要書類の整備・保管に関するサポートを行うプランも用意しています

 

補助金が採択されるまでをサポートするだけのサービスではなく、

補助金の受領以降もお手伝いさせていただきますので、手続きに慣れていない方でも安心して事業が実施できます!

 

 

ものづくり補助金に慣れていない方でも安心して補助金がうけられます

 

 

ものづくり補助金とは?

「ものづくり補助金」がどういった補助金制度なのかを確認しておきましょう。

 

ものづくり補助金とは、中小企業庁が実施する補助金制度の1つであり、正式名称を、平成30年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」と言います。正式名称は多少変更を続けながらも、これまで毎年公募が行われており、補助金額の多さ(2019年は最大1,000万円)、申請できる企業・自営業者の範囲が比較的広いことから、人気の高い補助金となっています。

 

中小企業庁

 

補助額・補助率

ものづくり補助金で受けることのできる補助金額や補助率を確認しておきましょう。なお、補助率とは、補助対象事業を事業化するために実際に必要となる費用のうち、補助金を受けることのできる割合を指します。例えば、総額1,000万円の設備投資を行う際に、500万円の補助金を受けることができれば、採択率は50%(150万円÷300万円)になります。

補助額

100万円~1,000万円

*特別枠に限り50万円の上乗せあり

補助率

2分の1

*小規模事業者は3分の2

*コロナ特別枠は3分の2~4分の3

 

*小規模事業者とは、常勤従業員数が製造業その他業種・宿泊業・娯楽業では20人以下、卸売業・小売業・サービス業では5人以下の会社又は個人事業主

 

ものづくり補助金ではいくらまでを補助してもらえる?

 

補助対象者

ものづくり補助金に応募できる「補助対象者」は以下を満たす事業者となります。

・日本国内に本社、および実施場所を有するもの

・中小企業者、および特定非営利活動法人のうち一定の要件を満たすもの

ものづくり補助金の申請が可能なのは「中小企業」、「小規模事業者」に限定されています

 

。大企業は補助金申請ができません。補助対象となるかどうかのご確認は、アステップ・コンサルティングで無料診断いたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

ものづくり補助金3次公募のスケジュール

ものづくり補助金の3次公募は8月3日が申請締め切りです。この日までに電子申請によって申請を終了させておく必要があります。その後、6月末に採択結果が公表される予定であり、8月頃から事業実施期間となる予定です。

 

ものづくり補助金3次締め切りスケジュール

 

 

公募期間

2020年度は3ヶ月おきに複数回の公募受付を行います。

 

公募期間内に申請書の作成、申請手続きが必要となります。余裕を持って準備をするようにいたしましょう。なお、アステップ・コンサルティングでは、申請代行サービスにご契約いただきましたお客様の申請完了までのスケジュール作成・管理も行いますので、安心してお任せください。

ものづくり補助金の公募期間(2次)
公募開始:2020年3月31日(火)
申請受付開始:2020年4月20日(月)17時
第二次締め切り:2020年5月20日(水)17時

*以降、8月、11月、2021年2月にも申請受付予定

 

製造業以外も対象

ものづくり補助金という略称から、製造業者を対象とした補助金であると誤解されてしまう経営者もいますが、ものづくり補助金は製造業者だけを対象とした補助金ではありません。サービス業など、幅広い業種を対象とした補助金です。

 

生産性向上・革新的サービス

ものづくり補助金の公表されている公募要領によると、「中小企業・小規模事業者が取り組む、生産性向上に資する革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援する」ための補助金であると明記されています。

 

つまり、ものづくり補助金では、「生産性向上」、もしくは「革新的サービス」を実施する幅広い中小企業・小規模事業者を対象として補助金が支給されます。そのため、製造業者だけでなく、設備投資を行って、新たなサービスの展開を考えている経営者も対象となります。

 

▼ご参考

製造業以外も対象となる「革新的サービスとは?」

ものづくり補助金申請の概要を理解する

 

設備投資+αの補助金

ものづくり補助金は設備投資を伴う事業に対して補助金が支給される制度です。さらに、設備投資を行う際に付随する費用にたいしても補助金が支給されます。ものづくり補助金で支給対象となる経費には以下があります。

・機械装置費

・技術導入費

・運搬費

・専門家経費

・クラウド利用費

 

各経費に関しても、実際補助金の支給対象となる費用とならない費用が明確に定められていますので、公募要領をよく確認しておく必要があります。

 

加点項目を取る

ものづくり補助金では、採択結果を左右する審査において、「加点が認められる」項目が公表されています。少ない評価差のなかに、多数の申請者が競争する補助金ですので、少しでも多くの加点項目を獲得しておきたいところです。

 

もちろん、アステップ・コンサルティングでは各種加点項目に対する申請もサポートいたします。

お客様のご状況にあった加点項目をご提案いたします。

 

法令にもとづく各種取得計画

以下でご紹介する加点項目が対象となります(複数の加点項目を取得しても、加点は1回のみです)。

加点項目

①経営革新計画の承認取得

②小規模事業者、または創業・第二創業から間もない事業者(5年未満)

②事業継続力強化計画

④賃上げ加点等

以上、4つの認定のいずれか1つを取得しておくことで加点が認められます。

 

賃金上昇の加点項目

給与総額を上げた又は上げる企業・処遇改善するため、以下のいずれかの取組みを行っている場合は、加点が認められます。加点対象となるためには、申請書の該当部分に具体的な内容を記載しておく必要があります。

 

また、研修の実施、賃金アップの比較等の証拠書類(源泉徴収票の写し、領収書、賃金台帳、賃上げの従業員への表明を証する書類。又は、給与台帳、決算書類等、企業全体の給与総額がわかる書類でも可)を添付書類として提出する必要があります。

 

小規模事業者

小規模企業者・小規模事業者または常時使用する従業員が20人以下の特定非営利活動法人である場合は加点対象となります。小規模事業者の加点が認められるためには、労働者名簿の提出が必要です(労働者名簿は定型書式で作成する必要があります)。

 

■ 加点項目の詳細に関する関連記事

>ものづくり補助金の申請で活用したい狙い目の「加点項目」をご紹介!!

 

 

審査項目

ものづくり補助金では採択に係る審査項目が事前に示されています。

そのため、審査項目に応えるように申請書、事業計画書を作成することが大切です。

 

ものづくり補助金の審査項目

(出所:全国中小企業団体中央会)

 

公募要領を熟読

ものづくり補助金に限定せず、補助金申請では公募要領に対する理解が重要です。

公募要領には、申請可否を判断する条件、申請方法の詳細、審査項目など、様々なポイントが記載されています。

 

特に、申請方法や審査項目などに対する理解が不十分では、採択可能性にも大きく影響してしまう可能性があります。ものづくり補助金への申請を検討する際には公募要領を熟読し、しっかりと理解しておく必要があります。(ものづくり補助金公募要領

 

なお、アステップ・コンサルティングの申請代行サービスでは、公募要領のポイントは当社経営コンサルタントが解りやすくご説明いたします。

 

もちろん、当社コンサルタントが公募要領をおさえた申請サポート、書類の代行作成などを行います。

 

 

申請準備はいつから始めるのが良いか?

ものづくり補助金の申請準備は、出来るだけ早めに初めるのが理想です。

 

ものづくり補助金は「単に申請書を記載すればもらえる補助金ではありません」!!

 

公募要領でもとめられる要件を充足しつつ、審査で優位性が認められる事業計画を作りあげ、さらに加点項目を獲得していく必要があるのです。

 

そのためには、以下のポイントに対応しておく必要があります。

・生産性向上などの要件を満たす事業計画

・実現可能な合理的な事業計画

・補助事業を実施できる体制づくり

・審査で加点が得られる要件充足

 

公募開始後から始めるよりも、事前に準備しておくことで有利になります。

アステップ・コンサルティングでは先行申込を受付しておりますので、申込を頂いてからすぐに事前準備をサポートいたします。

 

▼アステップ・コンサルティングへのご相談
ご相談/お申込み

 

 

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